2011年1月28日金曜日

Thu, Jan 27

08:26 @zrenga 17 あへぎつつペダルを漕いで峠越え 私  #jrenga 連歌 俳諧 連句  前句をノーベル賞から自転車ロードレースの山岳賞に見立て替えしました。テレビの観戦、結構すきです。
16:28 @zrenga 守武千句を手本に四花四月で始めましたが、歴史的には四花八月に至り、宗祇の頃、名残り裏の月をなくして、四花七月に定まったと言いますね。ここでもその過程を追体験してもいいかなと幅を持たせました。
16:29 @zrenga で、月は面に一つ(名残り裏はのぞく)でもOKです。一般の歌仙でも百韻でもきっちり面に月を一つ詠むというのは、また月かよと思いますけどそう形が定まったので仕方ないですねw 19の月はまだ出てないわけですが、一応「月花」の句と分類されるのでしょう。
18:03 @zrenga 月は出ていたけどいつ出たか気がつかなかったんですね。人も酒で朧、花も朧、月も朧なのでしょうね。これを全部詠むのは難しそうですね。私だったら、 花越しにいつとは知らず月朧  と両者を引き立たせたいですが、原句でもよいと思います(月が出ているのであればw)
21:51 @zrenga 百韻だと初折=序、二三折=破、四折=急が一般でしょう。雪月花は風雅の代表的素材で初折に固まって詠まれましたが内容が静か平穏であり序の秩序を破ったという感じはしないですね。 俳諧では序破急を鼎のようで面白くないといきなりすったもんだで始まるような歌仙もありますね。
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