2011年7月13日水曜日

Tue, Jul 12

08:31 明月記で定家も父の俊成に同じ悩みをもらしていませんでしたっけ。定家はどう克服したのでしょう。俳人でも連句をすると俳句が詠めなくなると敬遠する向きもありますね。柳人は土俵が似ているので大丈夫なのかも。RT @nayaantomo:連句に熱中しすぎて、短歌が詠めなくなってる
08:55 「短歌の上句と下句を別のひとが詠みそれを連ねてゆくから連歌っていうんだよ」RT @ks_wbr:「先生、連歌ってなんですか?」 [in reply to ks_wbr]
09:08 【誠の外に俳諧なし】連歌と和歌さらに仏道(生活)は一如と言ったのは宗祇の師心敬だが、俳諧においても「誠の外に俳諧なし」と最初(貞享二年(1685))に言ったのは鬼貫である。おもしろさ急には見へぬすすきかな 鬼貫  素人にはこの句の面白さがよくわからない。 1/2
09:08 この句に芭蕉はうなったという。芭蕉が蕉風開眼と言われる 古池や蛙飛び込む水の音 を詠んだのが貞享三年である。両者の対面があったかは、説が分かれるが東西で同じことを提唱し出すとは面白い。 2/2
09:36 30°以下は冷房我慢してたかが17文字に汗する #jtanka 短歌 和歌 連歌
10:58 @zrenga 炎暑の夏に連歌をするのはちとつらいので秋風が吹きはじめ涼しくなってから再開ということにいたしましょう。
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