07:26 難句:月日の下に独りこそすめ 付句:かきおくる文のをくには名をとめて RT @soratweet: 宗祇もどし橋 またみちのくへつれづれのたびにでかけたいものだが。 [in reply to soratweet]
17:49 「賢明にして狡猾な芭蕉は、終始徹底して西行の跡を慕ふ振りをして、世の賞讃の的となりながらいかに多くの『挙白集』のまねびを試み、新古今の精華をひそかに詩魂の糧としてゐることか。」(新日本古典文学大系49竹林抄 付録 塚本邦雄『絃楽七重奏』) (1/2)
17:49 芭蕉の愛読書の一つは西行の『山家集』だとは知っていたが、木下勝俊・長嘯子『挙白集』もそうだったとは知らなかった。挙白集の和文が芭蕉の俳文に強く影響(まねび)しているらしい。 (2/2)
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