06:48 没: 前句 得がたいものは永遠のときめき 付句 水準を落としどうにか足るを知る 水準を落としどうにか足るを知る得がたいものは永遠のときめき http://bit.ly/fmq3hk
07:50 @zrenga たしかに、絵にしても曲にしても題名は不要かも知れないですね。題名は鑑賞者に先入観を与えてしまう訳で、想像する楽しみがなくなります。
09:30 @zrenga 87 人生は変転やまぬストーリー 私 #jrenga 連歌 俳諧 連句
10:59 没: べた前句 終の棲家は雪積む里か 冬付句 木枯しに不住の決意ゆらぐ老い 冬 木枯しに不住の決意ゆらぐ老い終の棲家は雪積む里か 死ぬ山を目利しておく時雨哉 一茶 http://bit.ly/haQ1zS
15:13 @zrenga 90 ふと花の香の溢つ暗闇に 春花 夢 #jrenga 連歌 俳諧 連句 90の花の香(晩春)と89の寒施行(晩冬)は季節として離れてますが、冬桜もありお色気もほしい所なので活かしましょう。二句一連(短歌)では前句の季節冬を受け継ぎ、90単独では春ということで。
15:49 @zrenga 91 こころあてに待てば夢見の春の夜半 春恋 私 #jrenga 連歌 俳諧 連句 源氏物語:浮舟が薫を心待ちにしていたら強引な匂宮がしのんできたあたりをイメージして。
17:21 @zrenga ありがとうございます、完璧だと思います。(^^) たしかに季移りするときは、多季にわたってあるもの(eg. 月、露、霞とか)を利用するのが一つの手でしょうね。>私様 季移りの解説としてはこれでよろしいでしょうか?誤りがあれば正し、補足あれば補足願います
19:45 @zrenga 問:>冬と春 の季語ををひとつの句に入れることは可能なのでしょうか? 答:可能です。例えば、水無瀬三吟の発句、雪ながら山本かすむ夕べかな 宗祇。どちらが季語として強いか内容で判断するのでしょうね。この場合は雪(冬)より、かすむ(春)が強いとみて春となっています。
19:46 @zrenga 芭蕉流では季語となっていても杓子定規ではありません。内容で雑にしたり、他季としたり、季語でなくても内容で季を認定するなど臨機応変、自由自在です。見習いたいですがなかなか身に付きません。多くの他流派のように杓子定規でやるのが一番簡単ですが、かなり窮屈になりますよね。
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