07:46 @zrenga 91 をりをりの月に妙なる詩を吐いて 秋月 私 #jrenga 連歌 俳諧 連句
08:28 李白『月下独酌』: 花間一壺酒 花間 一壺の酒独酌無相親 独り酌みて相ひ親しむ無し挙杯邀明月 杯を挙げて明月を邀へ対影成三人 影に対して三人と成る月既不解飲 月既に飲むを解せず影徒随我身 影徒らに我が身に随ふ暫伴月将... http://bit.ly/c5v0Q1
08:53 @zrenga 93 地芝居の準備おさおさおこたらぬ 秋 百 #jrenga 連歌 俳諧 連句 (ず留めの連続を避けましょうか。 地芝居の準備おさおさおこたらぬ虫の声にも賛美惜しまず V!)
09:32 李白『自遣』: 對酒不覚瞑 酒に対して瞑を覚えず落花盈我衣 落花我が衣に盈つ酔起歩溪月 酔より起きて溪月に歩めば鳥還人亦稀 鳥還って人また稀なり http://bit.ly/cbmPlv
10:57 @zrenga 芭蕉流では留め字の「り」「る」は三連続(打越)を許しています。だからるーるーるーのスキャットは本当はOKw で、「ず」「ぬ」は三句去り、歌仙に三つまでと結構厳しいです。連続、打越もアウトということですね。他の留め字についても色々ありますがその都度ということで。
12:53 @huyaan 必修古語辞典を必死でみると、紛らわしいぬとしてうだうだ書いてありますね。この「ぬ」は前が未然形なので打ち消しの助動詞「ず」の終止形 and/or 連体形と見れます。そこで終止形とみて一旦切れて読んでくれればOKですが、次の体言と込み(連体形)で読まれるとアウトw [in reply to huyaan]
12:54 @huyaan ですので、ありがたいお申し出の通り、百さんに「ず」を譲っていただき、不夜さん「まじ」でお願いできますか(^^) [in reply to huyaan]
13:04 @zrenga 不夜さんの有り難い御申し出を採用し、92虫の声にも賛美惜しまじ /93地芝居の準備おさおさおこたらず (92の「ず」を「じ」に変え、93は「ず」のまま)といたします。
15:18 写真部で背景を「新緑の八ヶ岳高原ライ…」に変えたよ!
http://bit.ly/bjl7KO #shashin_bu
15:37 @zrenga 97苗床の手入れを終えて一休みスカイツリーを真下で見あげ、真下に田圃はなさそうですね。第七官界彷徨の朝は一休みの間にこの本でも読むとか第七官の恋の複数の相手にまんべんなくラブコールとかw >@kanoiratsume:これで両句に付くでしょうか?(^^;
15:41 李白『夏日山中』: 懶搖白羽扇 懶(ものう)く搖(うご)かす白羽の扇裸袒青林中 裸袒す青林の中 脱巾掛石壁 巾を脱いで石壁に掛け露頂灑松風 頂を露(あら)わして松風に灑(あら)わしむ※裸袒(らたん):はだぬぎになる http://bit.ly/dB9z4A
15:57 @zrenga 97苗床の手入れを終えて一休みスカイツリーを見あげ口開く とかに前句(下句)を変えれば、ばっちり付きますね。海霧さんよろしいでしょうか。第七官界彷徨の朝にばっちり付けるのは至難ですよ(^^;) >@kanoiratsume:これで両句に付くでしょうか?(^^;
16:25 衒学半可通 私の実体 (^^)
16:42 李白『送友人』: 青山?北郭 青山北郭に?たわり白水遶東城 白水東城を遶(めぐ)る此地一爲別 此地一たび別れを爲し孤蓬萬里征 孤蓬萬里に征く浮雲遊子意 浮雲遊子の意落日故人情 落日故人の情揮手自茲去 手を揮って茲よ... http://bit.ly/aOmA8p
16:54 @zrenga 海霧さん、ありがとうございます。ではそのように。
17:28 @zrenga 99かたっぽうに付いていればいいですよ〜(^^)
19:04 李白『春日醉起言志(はるひ酔ひより起きて志を言ふ)』: 處世若大夢 世に處(を)るは大夢の若し胡爲勞其生 胡爲(なんすれ)ぞ其の生を勞する所以終日醉 所以(ゆゑ)に終日醉ひ頽然臥前楹 頽然として前楹に臥す覺來眄庭前 覺... http://bit.ly/aKs050
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