2010年5月31日月曜日

序・破・急、急とは何か急にはわからないw:2010-05-27

16:38
序破急 3 花伝書: 『花伝書(風姿花伝)』観阿弥口述、世阿弥編著第三 問答条々(二)問ふ。能に序・破・急をば、なにとか定むべきや。答ふ。これやすき定めなり。一切のことに、序・破・急あれば、申楽もこれに同じ。能の風情をもて定むべ... http://bit.ly/d0YW1f

12:52
自分から縛られたいですかw 一つは急とは何か、良基のと不夜さんのニュアンスは違うのでは。一つは芭蕉流では序破急が理論・実践でどうだったか。それらを明らかにしないうちはちょっとw >@huyaan:「序破急」は ... 緩やかな縛りですから、採用していいんじゃないでしょうか。

12:17
@zrenga 一般の式目書に夏冬は3句までだが普通は2句なんて書いてあるのは、歌仙を対象に書いているのだと思います。百韻なら夏3句が普通と言ってもよいのではないかと思います。

10:34
序破急 2: 筑波問答、二条良基「たゞの連歌にも、一の懐紙の面(おもて:表)の程は、しとやかの連歌をすべし。てにはも浮きたる様なる事をばせぬ也。二の懐紙よりさめき句(浮き浮きとした賑やかな句)をして、三・四の懐紙をことに逸興ある... http://bit.ly/bTsPL0

10:03
watashide

@zrenga 夏5連続発見(^^;) さすがに慈悲深い弱者救済の芭蕉流としてもまずいので、4は季語を雑として使う事を認めた支考の論を根拠に雑として進めましょう。 5の五月晴れはこの論でも救えませんね。(緩い芭蕉流という言い方は芭蕉さんに失礼なのでw)

09:56
@zrenga 三笠山ってどら焼きとかいろいろあるようですね。三笠山は月の名所ですが月そのものではないですよね。

09:33
季語は固定的なものなのか?: (再掲)『俳諧古今抄』各務支考 享保十五年原文の粗訳:【昔から季語はだいたい一語は一季と定めてきたが、そのように杓子定規でやると、昔の同季五句去りのルール(その後夏冬は三句去り)とあいまって、よい句... http://bit.ly/9MK69H

09:04
@zrenga 5 茶道部に入りし動機はお菓子なり 私 #jrenga 連歌 俳諧 連句  (茶室に掛ける掛け簾というものがあるそうで)

07:30
序破急: #jrenga 連歌 俳諧 連句序破急の言い出しっぺは、どうも連歌の二条良基あたり(『筑波問答』1372年)で、観阿弥と世阿弥(『風姿花伝』1400年〜)はそれを参考に能に適用したようです。連歌では序破急の区分にゆれが... http://bit.ly/9pUMR9

07:27
@zrenga 【序破急】の言い出しっぺは、どうも連歌の二条良基あたり(『筑波問答』1372年)で、観阿弥と世阿弥(『風姿花伝』1400年〜)はそれを参考に能に適用したようです。... だれもが疑わない序破急と思っていたら、支考は『俳諧十論 http://is.gd/cqwyH

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