2010年5月10日月曜日

Sun, May 09

05:54 どれ一つとしてちゃんと習ったことはないが私も境界がない。連歌・俳諧から入ったからだろう。違いがわからないナイスシルバーですw 俳句はともかく川柳から笑いが消えてほしくない。腰折れ川柳はかんべん QT @kouhei575:川柳や俳句や短歌をボーダレスに楽しんでいるナイスミドルです
07:49 そうですね。芭蕉の俳諧が誠の風雅をめざし笑いを失い他流から腰折れ連歌と言われたように、現代の結社川柳が人間諷詠の抒情詩をめざし古川柳のような笑いを失ったことですね。>@kouhei575:「腰折れ川柳」というのは、どんな川柳ですか?文脈でいうと「笑いのない川柳」ということかな
07:57 物書きさんなんですね。ネット連句会にもそういう方がおられますが、私は連歌・俳諧をする中で俳句、川柳、短歌を詠んだ気になっています。只今古川柳をちゃんと勉強したいと武玉川あたりを >@kouhei575:また市場調査なのですが、watashideさんは、川柳をお作りになられますか?
08:35 「川柳を俳諧に...したがって私のいま川柳に於てこころざすところもそこにあります。つまり俳諧の平句の心持に立って川柳する。これが私の主張というよりも実践であります。」(『川柳と俳諧』前田雀郎)http://is.gd/c0D5S >@kouhei575: 連歌は..ちょっと興味が
09:32 字義では俳と諧の両者におどけとたわむれがあり、諧にはさらに和すという意味がありますね。三冊子には師の俳諧は名むかしの名にしてむかしの俳諧に非ず。誠の俳諧也とあり一線を画していますね。>@huyaan:笑いの質が変わったのでは?俳から諧へと笑いの重心がシフトしたように思いますが。
10:56 芭蕉にとって座とはなんであったか、という帯の本 http://is.gd/c0Ke4 ここら辺に書かれているであろうことを言われているんですね。その辺、芭蕉が初で固有であるのか確証がなく ... >@huyaan:芭蕉のいう風雅とは,和する対象→(人を含めた)造化、ではないかと
16:54 婿候補聞けば骨董趣味と言ふ RT @huyaan: 【前句付】題:ならべて嬉し十のさかづき (去来) #maekuzuke /[この七七に五七五を付けてRT!]/俳諧「灰汁桶のの巻」より出題。
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